22 8 / 2012

"学生さんって、本当に情報を持っていないと思うから。これは他の社会人の友人なんかとも共通した認識なんだけど、社会が大きく変化しているというのに今までと同じような理由で就職する企業を選んだりしている学生さんが多い。だいじょうぶか、と思う。"

21 8 / 2012

"今、人々が望んでいるのは、所得の多さよりも、自由時間の多さではないか。
だとするなら、いま、日本の政治家が国家ビジョンをぶちあげるなら、
「所得倍増計画」ではなく、「労働時間三割減計画」ではないだろうか。"

29 7 / 2012

"結局、いくら「国が悪い!」って問題意識持ってても、「誰か何とかしろ!」じゃ何とかならない。あの会話では「国が悪い!」と「誰か何とかしろ!」がセットになってるから厄介なのです。"

26 7 / 2012

"東京に何があるのか知りたかった。
もう半年以上経ちますが、ここには何でもあるけど、自分たちが求めるものは何も無かったということです。"

24 7 / 2012

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かつてはどこかの企業に雇われることが社会参加の方法だった。いまでは目の前の薄っぺらい機械を通して、社会と関わることができる。年配者には想像できないほど広い社会とつながることができる。

いい生き方を選ぼう。

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19 7 / 2012

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私たちが他人を思いやるのは、それが合理的な行動だからです。

私たちが寛容さを持てるのは、それが合理的な行動だからです。

優しさは非合理な行動ではない。

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04 7 / 2012

"つまり、オウンドメディアは、魂を欠き、牙を抜かれたサラリーマン編集者が、下請けマインドで、生ぬるい提灯記事ばかりを山盛り掲載していく三流メディアになってしまいがちなのです。"

25 6 / 2012

"スタートアップが作ったバケツは、さまざまな課題があり、まだまだ未完成の状態。いってみれば、”穴が空いているバケツ”が多いのです。穴が空いたバケツに、プロモーションを仕掛けて大量の水を流しこんでも、水は溜まってはいかないのです。"

22 6 / 2012

"つい数年前には、多くの人を驚がくさせ、不安にさせたリストラが、まるで日常の何ということのない出来事であるかのように報じられている印象さえ受ける。"

20 6 / 2012

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「ドン底の状態にある誰かを助けたい」と願う時、僕らはその対象者に一定の振る舞いを要求しがちだ。
そしてその期待が裏切られた時、「怠け者」「支援なんて必要としていない」などのレッテルを貼ってしまうこともある。

そこには、「彼らも僕らと同じ人間だ」という当たり前の視線が、抜け落ちてしまっている。

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